シリーズ
土井耕一の7講義
5本の記事
- 01 🌱第一講:土と体は、同じ原理で動いている — 土井耕一の7講義
農薬で土壌微生物が死ぬように、抗生物質・加工食品で腸内細菌は減る。有機物を入れ多様性を回復する——土壌改良と腸活の処方箋は同じだ。
2026年4月19日 - 02 🦍ゴリラの食事と霊長類の食性 — フルーツ・葉・昆虫の比率(土井耕一 講義2)
強い動物は植物を食べる。ゴリラは毎日30種類以上の植物を食べ、現代人より腸内細菌多様性がはるかに高い。フルーツ食に変えて便秘が消え、体重67→55kg、コレステロール・中性脂肪が正常化した実体験。
2026年4月19日 - 03 📗第三講:『土と内臓』が腸の側から説明してくれた — 土井耕一の7講義
植物が根から取り入れるのは微生物が分解したものだけ。人間の体が腸から取り入れるのも微生物が分解したものだけ。農家として土を見てきた目で、この構造的同一性に全身が震えた。
2026年4月19日 - 04 🥝第四講:腸の菌に、植物を届ける技術 — プレバイオティクスとムチン層(土井耕一の7講義)
腸内細菌の餌(プレバイオティクス)の多様性が腸を豊かにする。フルーツは丸ごと食べてこそ意味がある。週30種類は目安——無理より継続。
2026年4月19日 - 05 💊第五講:食品が第一、サプリは補助輪 — 土井耕一の7講義
サプリは速効性の化学肥料。便利だが土(腸)は育たない。ただしフルーツ食には鉄分・葉酸・B12不足という弱点がある——そこはサプリの出番だ。
2026年4月19日