木のトレイに置かれた琥珀色のサプリ瓶と、根菜・発酵食品・ノート。食品が主役、サプリは補助輪。
🌿

Loam式サプリメントセット

菌をとる・餌をやる——この2ステップを補助する推薦サプリ

腸活のメソッドはこれだけ

🦠
菌をとる
プロバイオティクス
  • ヨーグルト
  • 味噌・醤油・漬物
  • 納豆・キムチ
  • 乳酸菌サプリ
🌾
餌をやる
プレバイオティクス
  • ごぼう・玉ねぎ
  • バナナ・オートミール
  • 豆類・海藻
  • イヌリン・難消化性デキストリン
🌱
腸が育つ
腸内環境の変化
  • 菌の多様性が増す
  • 短鎖脂肪酸が増える
  • 腸壁のバリアが強くなる
  • 免疫バランスが整う

畑と同じ原理——種を蒔いて(菌をとる)、水と堆肥を与える(餌をやる)。それだけで土壌は豊かになる。

大前提:本来は食べものから取るのがいい。
腸内細菌の多様性も、必要な栄養素も、理想は食材の多様性から生まれる。 だが現代の食生活では、どんなに意識しても構造的に不足しやすいものがある。 サプリはそこを補う「補助輪」だ——食事を置き換えるものではない。

Loamが勧めるのは、①まず食事を少しずつ変えていきながら、②それでも埋まらない部分をサプリで補うという順番だ。 サプリから始めても腸は育たない。土に化学肥料だけ撒いても土壌は豊かにならないのと同じ原理。

Loam式シンプルルール

腸活は難しくない。やることは2つだけだ。①菌をとる(発酵食品やプロバイオティクスで腸に菌を送り込む)、 そして②餌をやる(食物繊維やプレバイオティクスで菌を育てる)。 この2ステップを繰り返すだけで、腸内の多様性は少しずつ広がっていく。

畑に置き換えると分かりやすい。種(菌)を蒔いて、水と堆肥(食物繊維)を与える。 特別な技術はいらない。続けることが土を豊かにする——腸も同じだ。 サプリはこの2ステップを補助するための道具であり、主役は毎日の食事にある。

🌾 プレバイオティクス(腸内細菌の餌)

畑に入れる堆肥にあたる。腸内細菌の餌になる食物繊維・オリゴ糖を届ける役割だ。まずはごぼう・玉ねぎ・バナナなど食事から摂るのが基本。食事だけでは目標量(1日30g)に届かない場合に補助として使う。

※上記はAmazonアソシエイトリンクです。商品・価格は変動する場合があります。


🦠 プロバイオティクス(生きた菌)

菌資材を畑に撒くのと同じ発想。腸に「いい菌」を直接送り込む。ただし定住ではなく「通過」として働く一時的な助っ人——それを前提に使う。同じ菌株ばかり続けず、ローテーションするのが多様性を高める近道だ。

※上記はAmazonアソシエイトリンクです。商品・価格は変動する場合があります。


🔄 合う合わないがある——だからいろいろ試す

乳酸菌や食物繊維は、同じ商品でも人によって反応が全然違う。 ある人には劇的に効くのに、別の人にはほぼ無反応——というのがざらにある。 これは腸内細菌の構成が人それぞれ異なるためで、「試してみないと分からない」が正直なところだ。

だからローテーションが基本。一種類を3ヶ月続けるより、 2〜3種類を月ごとに替えながら試す方が、自分に合うものを見つけやすく、多様性も上がる。 特に海外製品(iHerbなど)はコストパフォーマンスが高く、日本未上陸の菌株も多いので、慣れてきたら試す価値がある。

🌍 iHerbで試したい多菌株プロバイオティクス

iHerbは海外サプリの最大手通販。日本のドラッグストアにはない高配合・多菌株のプロバイオティクスが揃っている。以下はLoamが注目している製品群だ。

Now Foods Probiotic-10, 25 Billion

10種の菌株×250億個。乳酸菌・ビフィズス菌をバランスよく含む定番品。価格も安くローテーションの軸にしやすい。

iHerbで見る →
Garden of Life Dr. Formulated Probiotics Once Daily

30種の菌株×300億個。多様性を重視した設計で、医師監修。ガーデンオブライフは原材料の透明性で定評がある。

iHerbで見る →
Renew Life Ultimate Flora Extra Care 50 Billion

12種×500億個の高配合。腸活に慣れてきて「もっと強力に」と感じたときに試すセカンドステップ向け。

iHerbで見る →
Culturelle Digestive Daily Probiotic

LGG菌(ラクトバチルス・ラムノサスGG)特化型。世界で最も研究された菌株のひとつで、論文数が多く信頼性が高い。

iHerbで見る →
iHerbを使うときのポイント:$40以上で送料無料になることが多い。 複数製品をまとめ買いしてローテーション用にストックするのが賢い使い方だ。

現代の食生活で構造的に不足しやすい栄養素

野菜・果物中心の食事は食物繊維と抗酸化物質が豊富だが、食材の選び方によっては構造的に不足しやすいものがある。これは「気をつければ食事で補える」ではなく、サプリで定量を担保した方が確実な場面だ。

🩸 鉄分

植物性食品の鉄(非ヘム鉄)は吸収率が低い。ひじき・豆類・小松菜などを意識して摂ることが先決だが、不足が続くようであればサプリで補う。ビタミンCと一緒に摂ると吸収率が上がる。

DHC ヘム鉄 90日分 (180粒)

DHC ヘム鉄 90日分 (180粒)

DHCのヘム鉄は動物性由来で吸収率が高い。植物性食品中心の食事では不足しがちな鉄を手軽に補える。90日分とコスパも◎。

Amazonで見る →

🟡 葉酸(ビタミンB9)

緑の葉物野菜に多い。ほうれん草・枝豆・アスパラガスなどを積極的に食べることが基本。特に妊娠を考えている女性はサプリでの確保を検討する価値がある。

ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄・カルシウム 180粒(90日) アサヒ サプリ Dear-Natura 国内工場で生産 パウチ 1日2粒目安 妊活 妊娠中 授乳期

ディアナチュラスタイル 葉酸×鉄・カルシウム 180粒(90日) アサヒ サプリ Dear-Natura…

アサヒのディアナチュラは国内大手で品質安定。葉酸に加え鉄・カルシウムも入っており、植物性食品が多い食事の弱点をまとめてカバーできる。

Amazonで見る →

🔵 ビタミンB12

植物性食品にはほぼ含まれない。動物性食品(魚・肉・卵・乳製品)を食べている人は食事で補えるが、それらを全く食べない場合はサプリが必要になる。

health+ ビタミンb12 サプリメント 持続型ビタミンb12 1000μg ビタミンb2 ビタミンC ビタミンb6 葉酸 日本製造 60粒 30日分

health+ ビタミンb12 サプリメント 持続型ビタミンb12 1000μg ビタミンb2 ビタミン…

植物性食品にはほぼ含まれないB12を持続型で補給。1粒1000μgと高含量で、動物性食品を控えている人には必須の1本。

Amazonで見る →

※上記はAmazonアソシエイトリンクです。


腸内フローラ検査

土壌分析をしないで「この土は良い」とは言えない。腸も同じで、自分の現状を数値で知ることが出発点になる。

🔬 Mykinso(マイキンソー)

自宅で採便して送るだけで、腸内細菌の構成をレポートしてくれる検査キット。国内最大級のデータベースを持つ。腸の現状を知ることが、土壌改善の出発点と同じように、腸活の第一歩になる。

→ マイキンソー公式サイト(自宅でできる腸内フローラ検査)を見る


Loamの原則:サプリは化学肥料と同じ。短期間で栄養を届けられるが、それだけに頼っても腸(土)は育たない。食事の多様性を少しずつ広げながら、構造的に埋まらない部分をサプリで補う——その順番を間違えないこと。

※本ページにはアフィリエイト広告リンク(Amazon・A8.net)が含まれます(開示情報)。
※サプリメントの使用は個人の判断で。持病がある場合は医師に相談してください。