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『土と内臓』を読んだら次に読む5冊

起点: D・モントゴメリー & A・ビクレー / テーマ: 土壌微生物と腸内微生物の同型性

本書で世界観が変わった人は、次に「土側の歴史」「腸側の最前線」のどちらかを掘りたくなるはず。

Loam推薦の5冊

  1. 『土・牛・微生物』

    D・モントゴメリー

    本書の直接的続編。不耕起農業と土壌微生物再生の実例を世界の農場で取材した決定版。

  2. 『土の文明史』

    D・モントゴメリー

    モントゴメリー地質学者としての出発点。土壌劣化と文明崩壊の相関を古代から現代まで描く。

  3. 『あなたの体は9割が細菌』

    アランナ・コリン

    『土と内臓』の腸パートを単独で深掘りしたい読者の最短ルート。

  4. 『腸と脳』

    エムラン・メイヤー

    腸脳軸(gut-brain axis)を臨床家の視点から解説。メンタルと腸の接点に興味があるなら必読。

  5. 『サピエンス全史』

    ユヴァル・ノア・ハラリ

    農業革命が人類を変えた話と、土壌劣化の話は裏表。マクロ史観で『土と内臓』を補強する。

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