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『雑食動物のジレンマ』を読んだら次に読む5冊

起点: マイケル・ポーラン / テーマ: 現代人の食の選び方

『何を食べるべきか』を工業・農業の側から問い直した読者は、次に微生物・土壌・身体の3方向に進みたくなる。

Loam推薦の5冊

  1. 『土と内臓』

    D・モントゴメリー & A・ビクレー

    ポーランが扱わなかった『微生物側の食』を補う一冊。

  2. 『土・牛・微生物』

    D・モントゴメリー

    再生農業の実例がポーランの批判に対する解を提示する。

  3. 『人間はどこまで家畜か』

    熊代亨 ほか

    食と身体の家畜化という、ポーランと通底するテーマを現代社会論で展開。

  4. 『ファストフードが世界を食いつくす』

    エリック・シュローサー

    工業食品が土壌と腸を同時に痩せさせるメカニズムの地上側。

  5. 『食の未来のためのフィールドノート』

    ダン・バーバー

    料理人が土壌・農業・食卓を繋ぎ直そうとする実践記。

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書籍の推薦はLoamが内容と著者の専門性をもとに選んだものです。書評は主観的評価を含みます。