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『土の文明史』を読んだら次に読む5冊

起点: D・モントゴメリー / テーマ: 土壌劣化と文明の盛衰

マクロ史観で土壌を読んだ読者は、次にミクロスケール(微生物)か、現代の再生農業実例か、食の側に進みやすい。

Loam推薦の5冊

  1. 『土と内臓』

    D・モントゴメリー & A・ビクレー

    著者自身がミクロスケール(微生物)へ降りた続編。必ずセットで。

  2. 『土・牛・微生物』

    D・モントゴメリー

    再生農業(Regenerative Ag)の世界的事例集。

  3. 『銃・病原菌・鉄』

    ジャレド・ダイアモンド

    大陸間で文明の運命が分かれた原因を土壌・家畜・病原菌で読む。

  4. 『持続可能な幸福論』

    内田由紀子 他

    土壌と社会の持続可能性を日本の文脈で接続する。

  5. 『雑食動物のジレンマ』

    マイケル・ポーラン

    「どの食が土を壊さないか」を哲学と実地取材で追う。

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