『土の文明史』を読んだら次に読む5冊
起点: D・モントゴメリー / テーマ: 土壌劣化と文明の盛衰
マクロ史観で土壌を読んだ読者は、次にミクロスケール(微生物)か、現代の再生農業実例か、食の側に進みやすい。
Loam推薦の5冊
-
『土と内臓』
D・モントゴメリー & A・ビクレー
著者自身がミクロスケール(微生物)へ降りた続編。必ずセットで。
-
『土・牛・微生物』
D・モントゴメリー
再生農業(Regenerative Ag)の世界的事例集。
-
『銃・病原菌・鉄』
ジャレド・ダイアモンド
大陸間で文明の運命が分かれた原因を土壌・家畜・病原菌で読む。
-
『持続可能な幸福論』
内田由紀子 他
土壌と社会の持続可能性を日本の文脈で接続する。
-
『雑食動物のジレンマ』
マイケル・ポーラン
「どの食が土を壊さないか」を哲学と実地取材で追う。
他の起点本から探す
- 📚 『土と内臓』を読んだら次に読む5冊
土壌微生物と腸内微生物の同型性
- 📚 『あなたの体は9割が細菌』を読んだら次に読む5冊
ヒト常在菌学入門の決定版
- 📚 『腸と脳』を読んだら次に読む5冊
腸脳軸(Gut-Brain Axis)
- 📚 『サピエンス全史』を読んだら次に読む5冊
農業革命と人類の健康
- 📚 『雑食動物のジレンマ』を読んだら次に読む5冊
現代人の食の選び方
- 📚 『失われてゆく、我々の内なる細菌』を読んだら次に読む5冊
抗生物質と腸内細菌の喪失
- 📚 『発酵文化人類学』を読んだら次に読む5冊
発酵と日本文化
- 📚 『Fiber Fueled』を読んだら次に読む5冊
食物繊維と腸内細菌多様性
関連記事
書籍の推薦はLoamが内容と著者の専門性をもとに選んだものです。書評は主観的評価を含みます。